パーフェクトペリオ
信頼でつなぐ未来の医療
COMPANY

歯周病は、歯周病原細菌が産生するタンパク分解酵素(トリプシン様酵素)や内毒素(LPS)により、免疫系が過剰に反応することで進行する疾患です。Ⅲ型・Ⅳ型アレルギーといった免疫異常が引き金となり、破骨細胞が活性化。歯を支える歯槽骨が吸収されていくことで、最終的に歯が脱落するに至ります。
さらに、重度の歯周病を放置した場合、感染は口腔内にとどまらず、上顎洞炎、顎骨骨膜炎、骨髄炎といった深刻な二次疾患へと波及します。これは単なる口腔疾患に留まらず、全身の健康にも影響を及ぼすリスクをはらんだ、見過ごすことのできない社会的課題でもあります。
この難治性疾患である歯周病の背景には、歯周病原細菌が作り出す菌体外多糖(EPS)による「バイオフィルム」の存在があります。この構造体は細菌の温床となり、高分子抗菌剤の侵入を防ぎ、さらに免疫抑制因子によってマクロファージの抗原提示を妨げ、私たちの防御機構そのものが機能しにくくなるという問題があります。
このような現状に対し、私たちは次世代の歯周病治療・予防薬の開発に取り組んできました。その集大成が、「パーフェクトペリオ®」です。パーフェクトペリオは、以下の6つの課題を科学的に克服することを目的として開発されました。
これらの技術的課題を乗り越えた「パーフェクトペリオ®」は、バイオフィルム由来の歯周病に対する低侵襲治療を可能とし、感染症予防への新たな道を切り開くものと確信しております。
私たちは、「歯周病は治らない」というこれまでの常識を覆し、患者さま一人ひとりの口腔環境を守るために、臨床現場での応用を通じてこの新しい治療法の普及を目指してまいります。
そして、歯周病の根絶という社会的な課題に対して、真摯に向き合い、確かな成果をもって応えていく所存です。
パーフェクトペリオ株式会社
代表取締役社長 野口 宗則
パーフェクトペリオ株式会社 代表取締役

| 1996年 | 北海道医療大学歯学部卒業 歯科医師国家試験合格 歯科医師免許取得 |
|---|---|
| 1999年 | 野口デンタルクリニック 院長 |
| 2006年 | 野口歯科医学研究所株式会社 代表取締役社長 |
| 2009年 | パーフェクトペリオ株式会社 代表取締役社長 |
| 2013年 | 関東地方発明表彰 日本弁理士会会長奨励賞受賞 「新規歯周病治療予防薬の発明」 |
| 会社名 | パーフェクトペリオ株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 1999年3月 |
| 資本金 | 50,000,000円 |
| 代表取締役社長 | 野口宗則 |
| 本社所在地 | 〒305-0821 茨城県つくば市春日1丁目3-6 |
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